‘つい語りたくなる裏情報’ カテゴリーのアーカイブ

メジャーリーグ2017:日本人選手レギュラーシーズン成績一覧

2017年10月7日 土曜日

【メジャーリーグ/2017年レギュラーシーズン】

<野手>

イチロー(マーリンズ)[136試合]
*打率.255 本塁打.3本 打点.20 盗塁.1 安打数.50 得点.19(136試合に出場)

青木 宜親(アストロズ[71試合]⇒ブルージェイズ[12試合]⇒メッツ[27試合])
*打率.272 本塁打.2本 打点.19 盗塁.5 安打数.55 得点.23(アストロズ/71試合に出場)
*打率.281 本塁打.3本 打点. 8 盗塁.0 安打数. 9 得点. 4(ブルージェイズ/12試合に出場)
*打率.284 本塁打.0本 打点. 8 盗塁.5 安打数.29 得点.16(メッツ/27試合に出場)

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<投手>

ダルビッシュ 有(レンジャーズ[22試合]⇒ドジャース[9試合])
*6勝9敗 0セーブ 防御率.4.01 奪三振.148 四球.45(レンジャース/投球回:137回)
*4勝3敗 0セーブ 防御率.3.44 奪三振. 61 四球.13(ドジャース/投球回:49回2/3)

岩隈 久志(マリナーズ)[6試合]
*0勝2敗 0セーブ 防御率.4.35 奪三振.16 四球.12(投球回数:31回)

田中 将大(ヤンキース)[30試合]
*13勝12敗 0セーブ 防御率.4.74 奪三振.194 四球.41(投球回数:178回1/3)

前田 健太(ドジャース)[29試合]
*13勝6敗 1セーブ 防御率.4.22 奪三振.140 四球.34(投球回数:134回1/3)

上原 浩治(カブス)[49試合]
*3勝4敗 2セーブ 防御率.3.98 奪三振.50 四球.12(投球回数:43回)

田沢 純一(マーリンズ)[55試合]
*3勝5敗 0セーブ 防御率.5.69 奪三振.38 四球.22(投球回数:55回1/3)

海外サッカー移籍市場(2017~18シーズン夏/日本人選手移籍情報)

2017年9月5日 火曜日

海外サッカー移籍市場(2017~18シーズン夏の移籍情報)

【ヨーロッパ移籍情報】

(ドイツ)

内田 篤人(シャルケ:ドイツ)/ ポジション:DF

 ドイツ1部リーグのシャルケからドイツ2部のウニオン・ベルリンに完全移籍と発表。
 契約期間は1年。背番号「2」

宇佐美 貴史(アウグスブルク:ドイツ)/ ポジション:MF

 ドイツ1部リーグのアウグスブルクからドイツ2部のデュッセルドルフに期限付き移籍と発表。
 移籍期限は今シーズン終了まで。背番号「33」

鎌田 大地(サガン鳥栖:日本)/ ポジション:MF

 Jリーグ1部のサガン鳥栖からドイツ1部リーグのフランクフルトに完全移籍。
 契約期間は4年。移籍金は推定で250万ユーロ(約3億1,000万円)。背番号「40」

関根 貴大(浦和レッズ:日本)/ ポジション:MF

 Jリーグ1部の浦和レッズからドイツ2部リーグのインゴルシュタットに完全移籍。
 契約期間は4年。移籍金は推定で70万ユーロ(約9,000万円)。背番号「22」

<※追加更新>

矢島 倫太郎(ホルン:オーストリア2部)/ ポジション:MF

 オーストリア2部のSVホルン(2017-18シーズンは3部)から契約満了に伴い退団。
 ドイツ4部リーグのザクセン・ライプツィヒに移籍。

(スペイン)

柴崎 岳(テネリフェ:スペイン2部)/ ポジション:MF

 スペイン2部リーグのテネリフェから、昇格プレーオフで対戦し1部昇格を決めたヘタフェに完全移籍と発表。
 契約期間は2021年6月までの4年間。背番号「10」 

(ベルギー)

森岡 亮太(スロンスク・ヴロツワフ:ポーランド)/ ポジション:MF

 ポーランド1部リーグのスロンスク・ブロツワフからベルギー1部リーグのワースラント・ベフェレンに移籍。
 契約期間は3年。移籍金は推定30万ユーロ(約3,720万円)。背番号「44」

(オランダ)

堂安 律(ガンバ大阪:日本)/ ポジション:MF

 Jリーグ1部のガンバ大阪からオランダ1部リーグのフローニンゲンに1年間の期限付き移籍。買い取りオプション付き。
 移籍金は推定150万ユーロ(約1億8,600万円)。背番号「25」

(ポルトガル)

中島 翔哉(FC東京:日本)/ ポジション:MF

 Jリーグ1部のFC東京からポルトガル1部リーグのポルティモネンセに1年間の期限付き移籍。
 背番号「23」

(オーストリア)

奥川 雅也(リーフェリング:オーストリア2部)/ ポジション:MF

 オーストリア1部リーグのザルツブルクから2部のセカンドチームにあたるリーフェリングに期限付き移籍していたが、
 2017-18シーズンから同1部リーグのマッタースブルクに期限付き移籍すると発表された。背番号「29」

(ルーマニア)

瀬戸 貴幸(オスマンルスポル:トルコ)/ ポジション:MF

 トルコのオスマンルスポルと契約解除し、古巣のルーマニア1部のアストラに加入と発表。
 契約期間は1年。

(ポーランド)

松井 大輔(ジュビロ磐田:日本)/ ポジション:MF

 Jリーグ1部のジュビロ磐田からポーランド2部のオドラ・オポーレに完全移籍と発表。
 背番号「22」

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【北中米カリブ移籍情報】

本田 圭佑(ACミラン:イタリア)/ ポジション:MF

 2017年6月30日、契約満了に伴いACミランを退団。
 2017年7月14日に、メキシコ1部リーグのパチューカと契約。
 年俸は推定で400万ドル(約4億5,000万円)。背番号「02」

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【Jリーグ復帰】

ハーフナー・マイク(デンハーグ:オランダ)/ ポジション:FW

 オランダ1部リーグのデンハーグからJリーグ1部リーグのヴィッセル神戸に完全移籍。
 契約期間は2年半。移籍金は推定55万ユーロ(約7,000万円)。背番号「9」

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山田 大記(カールスルーエ:ドイツ2部)/ ポジション:MF

 今シーズンからドイツ3部リーグに降格したカールスルーエを退団し、
 古巣のJリーグ1部のジュビロ磐田に復帰と発表。

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榊 翔太(ホルン:オーストリア2部)/ ポジション:FW

 オーストリア2部のSVホルン(2017-18シーズンは3部)からJリーグ3部の栃木SCへ完全移籍と発表。
 背番号「27」

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<※追加更新>

新井 瑞希(ホルン:オーストリア3部)/ ポジション:FW

 オーストリア2部のSVホルン(2017-18シーズンは3部)からJリーグ3部のSC相模原へ移籍。
 背番号「30」

photo album/ルールダービー現地観戦[現地時間2016年10月28日~30日]

2017年6月13日 火曜日

海外サッカー:加藤恒平選手/ブルガリア1部リーグベロエ所属

2017年5月27日 土曜日

【ijaw:つい語りたくなる裏情報】

加藤 恒平(ベロエ:ブルガリア)/ ポジション:MF

 現在はブルガリア・プロサッカーリーグの「ベロエ・スタラ・ザゴラ」に所属。

[プロフィール]

 1989年6月14日生まれ、和歌山県出身。 

(所属チーム歴)

 2012-2013年 FC町田ゼルビア
 2013-2015年 ルダル・プリェヴリャ(モンテネグロ)
 2015-2016年 ポドベスキジェ・ビェルスコ=ビャワ(ポーランド)
 2016-    ベロエ・スタラ・ザゴラ(ブルガリア)

[ポジション/プレースタイル]

 現在はボランチとしてプレーしている。
 激しい守備と縦に素早くボールを繋げるスタイル。 

[2016-17シーズン/個人成績] 

 出場数:28 ゴール:1

[2016-17シーズン/チーム成績]

 チームはリーグ戦を8位(10勝11敗5分/勝ち点35)で終えている。
 リーグプレーオフはグループBを首位(2勝1敗3分)で通過し、EL出場権をかけたプレーオフに進出。
 EL出場権をかけたプレーオフは、ファーストラウンドで敗退となった。

【日本代表歴】

 2017年5月25日、2017年6月7日シリア戦(国際親善試合/味スタ)、2017年6月13日イラク戦(W杯アジア最終予選/イラン・テヘラン)に臨む日本代表メンバーに選出。

メジャーリーグ:日本人選手FA情報(2016シーズン終了から2017開幕まで)

2017年5月1日 月曜日

【メジャー:FA】

青木 宜親(マリナーズ:アメリカンリーグ西地区)/ 外野手

 マリナーズからウェイバー公示を経て、アストロズへ移籍。
 年俸は推定で550万ドル(約6億3,800万円)背番号「3」

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上原 浩治(レッドソックス:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 レッドソックスからFAとなっていたが、ナショナルリーグ中地区のカブスと1年契約で合意。
 年俸は推定で600万ドル(約6億9,000万円)背番号「19」

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田沢 純一(レッドソックス:アメリカンリーグ東地区)/ 投手
 
 レッドソックスからFAとなっていたが、ナショナルリーグ東地区のマーリンズと2年契約で合意。
 年俸は2年総額推定1,200万ドル(約8億2,600万円)背番号「25」

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【日本復帰】

川崎 宗則(カブス:ナショナルリーグ中地区)/ 内野手

 カブスから自由契約となり、古巣のソフトバンクホークスに入団が発表された。
 契約期間は1年。年俸は9,000万円。背番号「52」 

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村田 透(インディアンス傘下の3A、コロンバス)/ 投手

 インディアンス傘下の3AコロンバスからFAとなり、北海道日本ハムファイターズに入団が発表された。
 契約期間は1年。年俸は3,500万円+出来高。背番号「31」

海外サッカー:欧州移籍市場(2016~17シーズン冬の移籍情報)

2017年3月25日 土曜日

【ヨーロッパ移籍情報】

(スペイン)

柴崎 岳(鹿島アントラーズ:日本)/ ポジション:MF

 Jリーグ1部の鹿島アントラーズからスペイン2部リーグのテネリフェに移籍。
 契約期間は2017年6月末までの半年間。背番号「20」 

(ベルギー)

久保 裕也(ヤング・ボーイズ:スイス)/ ポジション:FW

 スイス1部リーグのヤング・ボーイズからベルギー1部リーグのヘントに移籍。
 契約期間は3年半。移籍金は350万ユーロ(約4億2,700万円) 。背番号「31」

(スウェーデン)

木下 康介(ホンブルグ:ドイツ4部)/ ポジション:FW

 ドイツ4部リーグのホンブルグとの契約を解消し、
 スウェーデン1部リーグのハムスタッズBKのトライアルを受け、入団につながったと報道。
 

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【Jリーグ復帰】

清武 弘嗣(セビージャ:スペイン)/ ポジション:MF

 スペイン1部リーグのセビージャからJリーグ1部のセレッソ大阪(古巣)に完全移籍。
 背番号「46」

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太田 宏介(フィテッセ:オランダ)/ ポジション:DF

 オランダ1部リーグのフィテッセと契約解除。
 古巣のJリーグ1部のFC東京に復帰。背番号「6」

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小野 裕二(シント・トロイデン:ベルギー)/ ポジション:MF

 ベルギー1部リーグのシント・トロイデンと契約解除。
 Jリーグ1部のサガン鳥栖に入団。背番号「40」

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権田 修一(ホルン:オーストリア2部)/ ポジション:GK

 オーストリア2部リーグのホルンと契約解除。
 Jリーグ1部のサガン鳥栖に入団。背番号「33」

海外サッカー【イングランド・プレミアリーグ現地観戦は持ち越し】/2016

2016年12月16日 金曜日

現地時間2016年12月10日、イングランド・プレミアリーグのレスター対マンチェスター・シティの試合がありましたね。試合は4対2でレスターの勝利。ゴールが決まった瞬間のプレミアリーグ独特の歓声をスタジアムで感じたかった。ヴァーディ選手のハットトリック。岡崎選手は後半33分から途中出場。
たらればですが、現地観戦出来ていたら満足して帰国していたのかと思うと悶々としています。

その理由は「元Jリーガー・ワールドユース日本代表 阿部祐大朗と行く レスター vs マンチェスター・シティ観戦&フットサル交流の旅 6日間」というツアー企画がありまして、参加することを決めていましたが、諸事情により中止となったという連絡をもらった時は正直へこみました。
プレミアリーグ現地観戦もそうですが、元Jリーガー・ワールドユース日本代表の方とフットサルで一緒にプレーできて交流もできる。というのも楽しみの1つでしたから。

レスターツアーに行く気満々だったからユニフォームも事前に入手していました。試合観戦時とロンドンでのフットサルの時に着用するはずだったたユニフォーム。日本で着る機会を今も探しています。

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2015~2016シーズン、レスターがプレミアリーグで優勝するとは私も考えてもいませんでした。
2010年~2012年途中まで阿部勇樹選手(現浦和レッズ)が在籍していた時からレスターというチームに興味は持っていましたが、2014~2015シーズンから1部リーグに昇格したレスターにとって1部残留が当面の目標のように思っていました。

ijawとしては、マインツからレスターに移籍した岡崎選手の試合情報は追いかけていましたが、その時レスターのチーム内では何が起こっていたのか?ということに興味があり、岡崎選手の本「未到 奇跡の1年」も読みました。

2016年10月末から11月にかけてルール―ダービー観戦にドイツに行った時のことです。
フランクフルトから帰国途中、トランジットのため仁川空港に到着した時、乗継便まで3時間程あったのでその間に一気に最後まで読んだことを覚えています。ただ、この時には既にレスターツアーの中止を知らされていたので、本の内容に引き込まれた時の興奮、現地観戦に行けないという無気力感、この2つの感情が入り混じった複雑な心境でした。

さらに12月4日(日)24時30分からフジテレビ系列で放送していた番組『REAL IMPACT 岡崎慎司30歳の葛藤』を観て「レスターに行きたかった」という想いが甦ってしまい、その夜はなかなか眠れなかったことを思い出します。

試合を観るだけでなく、ロンドンでフットサルも出来るというプランだったので、通っているフットサルスクールの練習もツアー参加が決まってから、休むことなく通い続けました。レッスンも無い日でも体幹トレーニング、筋トレ、ストレッチなど自分の体と向き合う日々。ツアーは中止になりましたが、継続してサッカーフットサルスクールに通ってレッスンを受けています。

フットサルですが自分でもプレーするようになって、観戦するときの視点が変わっているように感じることも増えてきました。ijawで現地観戦レポートにも活かされていると思っています。

2017年はどの試合を現地観戦しようかな。
今年叶わなかったプレミアリーグか、1度は観たいと思っているクラシコが有力です。

ijawとしてはプレミアリーグならレスター対サウサンプトン、リーガエスパニョーラならセビージャ対エイバル(2016年12月現在)は外せないしな。ヨーロッパの地で日本人対決が実現した試合を現地観戦!想像しただけで興奮してきた!!

旅行会社企画のツアーは今回のように中止となる可能性もあると今回勉強したので、ドイツに行った時のように個人旅行として現地観戦できる計画にするのがベストと考えています。
今の状況ではどうなるかわからないけど、妄想だけでは終われない計画を立てようと思います。

海外サッカー:ルールダービー前日/シャルケの公開練習に潜入(現地時間10月28日)

2016年11月16日 水曜日

デュッセルドルフで迎えた朝。翌日にルールダービー観戦を控え、この日は何をしようか考えていたところ、シャルケが17時30分から公開練習を行うという情報をキャッチ。
シャルケの本拠地があるゲルゼンキルヒェンへ行くことにした!

デュッセルドルフからICEに乗ってエッセンで乗換。各駅停車か快速に乗換て1駅でゲルゼンキルヒェンに到着。そこから路面電車に乗り換えて15分くらいで、ベルティルス・アレーナ前に到着。所要時間はだいたい1時間半くらいでした。(※ただし乗換の時間にもよります)

私が到着したのが15時頃。とりあえずスタジアム周辺をウロウロ。
早く着いたことでわかったのだが、メインスタジアムから1番近い練習グランドで既に練習が行われていた。おそらくトップチームの練習だったはずだが、この時内田選手の姿は見えず。セキュリティーに注意されることなく、ピッチ脇を堂々と歩くことができた。この時に写真を撮らなかったから何も言われなかっただけなのかもしれないが…。

歩いた先にオフィシャルショップやカフェが入っている建物へ。
店内をウロウロしながら過ごし、小腹が空いたのでカフェに入って食事を済ませる。カフェ店内で放送されている番組が明日のルールダービーについて取り上げられていた。ドルトムント、シャルケの両監督の前日会見が流れていた。

現地リポーターの方がドルトムントの練習場近くでリポートしている。
「確かドルトムントの練習は非公開だったはずだよな。」って思いながら番組を眺めていた。
ドイツ語だけだったのでほとんど理解できていないが、ドルトムントのシュールレ選手が明日復帰?みたいなところだけはなんとなくわかった。

16時半に外へ出ると、多くのサポーターが詰めかけていた。
練習を見てるだけなのに、どこからともなくチャントが聞こえてくる。さらには発煙筒まで…。
シャルケのサポーターはここまでアツいのか?
それともルールダービーの前日だからなのか?

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余談だが、サポーターらしき日本人女性を3人ほど確認した。内田選手の女性人気は結婚後も変わらないようだ。

[リハビリ中の内田選手の経過を観察/2016年10月28日]

17時過ぎ、外は小雨舞う肌寒い感じになってきた。
そこへ内田選手が出てくる!!全体練習には参加するようだ。

ジョギングからウォーミングアップ系のメニュー。
6対2でボール回しを行い、5対5のゲーム練習を行っていた。

内田選手はボール回しまでは同じメニューをこなしていたようが、5対5のミニゲームでの取ったポジションが少し気になった。それはポジションに入った場所がキーパーの位置だったからだ。ここから別メニューということか?と思いながら見ていた。

そこから2組に分かれる。
1組はマネキンを使ったシュート練習。おそらくこちらが明日10月29日ドルトムント戦のスタメン組なのかな。

もう1組はセンタリングに合わせる練習。サブ組なのだろうか。
内田選手はこの組の右サイドに入り、コーチらしき人と交代でセンタリングを上げていた。
本来のポジションだったので、これは全体練習に合流しているのか、またはコーチの手伝いなのか、疑問が残った。その疑問の原因は、練習の間で内田選手が1人だけチームから離れ、ピッチ内をジョギングしていたからだ。

練習を最初から見ていたが、怪我を感じさせない動きをしていたし、途中までもしかして明日ベンチ入りあるかも。なんて思うくらいだった。しかし、メニューをこなしていく様子を見ていると、一時期の一進一退の頃と比べると格段に良くなっているとはいえ、膝の状態に慎重なっている印象を受けたので、ルールダービーでの劇的な復帰はないとわかった。

といっても2015年6月に右膝膝蓋腱炎の手術をして、2015-16シーズンの1年を棒に振ってしまったが、2016-17シーズン中の復帰を期待できるところまで回復していると実感できる場面に立ち会えたことは嬉しかった。

[練習が終わってもシャルケサポーターはアツかった]

練習は1時間程で終了。
公開練習なので、メニューは軽めの練習のようだった。

練習も終わったので駅の方に歩いていくと、すでに興奮しているシャルケサポーターが車のクラクションを鳴らして暴徒化している感じの音が聞こえる。駅で電車を待っていると、焚いた発煙筒を持ったサポーターが駅になだれ込んでくる。電車が到着すると車両をたたいて勝手に盛り上がっている。おそらく1部の熱狂的なサポーターなのだろう。私は少し恐怖を感じたので、この電車に乗らず1本待つことにした。

シャルケの本拠地で行われるルールダービーをシャルケ側で応援するならどれほど心強いサポーターなんだろう。
一方、ドルトムント応援側で観戦することは、本当に命をかけるくらいの覚悟が必要なのかもしれない。
という2つの気持ちが生まれていた。