‘選手情報 【野球】’ カテゴリーのアーカイブ

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月19日の試合)

2019年9月20日 金曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 ヤンキース 9-1 エンゼルス

 先発で登板。
 初回は3者凡退に抑えると、2回表はツーアウトからヒットで出塁を許すも後続を抑えた。

 3点リードで迎えた3回表、先頭打者にヒットで出塁を許すも、後続を空振り三振、レフトフライ、空振り三振に切って取った。

 4回表、この回の先頭打者のカルフーン選手にソロホームランを浴びてしまった。
 3対1と2点リードとなるも、後続をショートライナー、ファーストゴロ、ショートゴロに抑えた。
 
 4回裏に1点を追加し、4対1と再び3点リードとなると、5回、6回を3者凡退に抑える。
 6対1と5点リードで迎えた7回表、ワンアウトからヒットで出塁を許すも、後続をショートゴロダブルプレーに打ち取り結果的に3人で抑えた。

 田中投手は7回を投げ切ったところで勝利投手の権利を持って降板。
 試合は8回裏にヤンキース打線が3点を追加し大勝し、地区シリーズ優勝を決めた!!
 
 田中投手が勝ち投手となり11勝目を挙げた!!(11勝8敗)

 投球記録;7回を4安打1失点6奪三振。球数(86球)

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菊池 雄星(マリナーズ:アメリカンリーグ西地区)/ 投手

 パイレーツ 5-6 マリナーズ
     [延長11回]

 先発で登板。
 初回は3者凡退に抑える。
 2回表に打線が4点を先制してくれたが迎えた2回裏、4本のツーベースヒットで4点を失い、あっさりと同点に追いつかれてしまう。
 
 3回裏は1死走者なしから内野安打で出塁を許すも、後続を抑える。
 4回裏2死満塁とピンチを招くも、最後はファーストゴロに打ち取ってピンチを切り抜けた。

 菊池投手は4回を投げ切ったところで4対4と同点のまま降板した。
 試合は、5対4と1点ビハインドで迎えた7回表にマリナーズ打線が同点に追いつき、そのまま9回で決着つかず延長戦へ。

 11回表にマリナーズが1点を勝ち越し、これが決勝点となった。

 投球記録;4回を8安打4失点1奪三振1四球。球数(67球)「勝敗つかず」

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月17日の試合)

2019年9月18日 水曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

ダルビッシュ 有(カブス:ナショナルリーグ中地区)/ 投手

 カブス 2-4 レッズ

 先発で登板。
 初回、先頭打者にヒットで出塁を許すと2番ボット選手にはツーベースヒットを許し、1塁走者が一気にホームに生還し、いきなり先制点を奪われてしまう。
 その後1死2塁となり、4番アキーノ選手にレフトへのツーランホームランを浴びてしまい、この回3失点といきなり出鼻を挫かれる。

 1対3と2点ビハインドで迎えた2回表はセンターフライ、見逃し三振、空振り三振の3者凡退に抑えると、3回表は3者連続三振、4回表も3者連続三振と、回を跨いで8者連続三振と圧巻のピッチング。

 しかし2対3と1点ビハインドで迎えた5回表、ヒットとフォアボールで2死1,2塁の場面で、3番スアレス選手にタイムリーヒットを許し、追加点を奪われてしまう。
 
 2対4と2点ビハインドで迎えた6回表、7回表は共に3者凡退に抑えるも、7回を投げ切ったところで降板。
 
 打線も2点に抑えられてしまい敗戦。
 ダルビッシュ投手は13奪三振と2試合連続で二桁奪三振の力投も、初回の3失点が最後まで響いて敗戦投手となった(6勝7敗)

 投球記録;7回を6安打4失点13奪三振1四球。球数(102球)

 打席記録;2打数無安打(見逃し三振、空振り三振)

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前田 健太(ドジャース:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 ドジャース 7-5 レイズ

 2対2と同点の7回表2死走者なしの場面から7番手で登板。
 レフトフライに打ち取って切り抜ける。

 7回裏に打線が5点を奪って勝ち越しに成功する。
 
 8回表も前田投手が続投。
 だが、1死2塁からタイムリーヒットで1点を返されると2死2塁から代打アギラ選手にツーランホームランを浴びてしまい、7対5と2点差までに迫られてしまったところで降板。

 8回裏2死走者なしの場面で前田投手の後を継いだのが守護神のジャンセン投手。
 回跨ぎの登板となるも無失点に抑えてカブスが勝利し、前田投手が勝利投手となった(10勝8敗2セーブ)

 投球記録;1回を3安打3失点1奪三振。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月16日の試合)

2019年9月17日 火曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

平野 佳寿(ダイヤモンドバックス:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 ダイヤモンドバックス 7-5 マーリンズ

 3点リードで迎えた7回表、3点を返され同点に追いつかれてしまい、無死2,3塁の場面で4番手として登板。
 しかし、2点タイムリーヒットで勝ち越しを許してしまう。
 その後無死1塁となるも、後続をライトフライ、ピッチャーゴロ併殺打に抑えて切り抜ける。
 
 7回裏に打線が4点を奪って逆転に成功し、平野投手に勝利投手の権利が発生する。
 チームはリードを守り切って逃げ切り、平野投手が5勝目を挙げた!!(5勝5敗1セーブ)

 投球記録;1回を1安打無失点。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月15日の試合)

2019年9月16日 月曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

前田 健太(ドジャース:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 メッツ 2-3 ドジャース

 2対3と1点リードの9回裏1死走者の場面から6番手で登板。
 ツーアウトからフォアボールでランナーを出すものの、最後は空振り三振に切って取り試合を締め括り、2セーブ目を挙げた!(9勝8敗2セーブ)

 投球記録;2/3回を無安打無失点1奪三振1四球。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月13日の試合)

2019年9月14日 土曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 ブルージェイズ 6x-5 ヤンキース
       [延長12回]

 先発で登板。
 初回は3者凡退に抑えるも、2回裏1死走者なしからグリチェク選手にソロホームランを許し、先制点を与えてしまう。

 3回裏、ヒットととエラーで2死2塁と追加点の場面を招くも、空振り三振に抑えて追加点を与えない。

 だが、4回裏2死1塁からツーベースヒットを許し、1塁走者が一気にホームに生還し追加点を奪われてしまう。その後さらに1点を追加され、この回2失点でリードを3点に広げられてしまう。
 
 5回表に打線が5点を奪って逆転に成功し、3対5と2点リードで迎えた5回裏、この回の先頭打者にツーベースヒットで出塁を許すと、後続にタイムリーヒットで1点差に迫られる。無死1塁から後続をセンターフライ、セカンドゴロ、サードゴロに抑え、5回を投げ切り勝利投手の権利を持って降板。

 しかし7回裏に同点に追いつかれてしまい、田中投手の勝ちは消える。
 
 試合は9回で決着つかずに延長戦へ。
 延長12回にビシェット選手にサヨナラホームランを許し、チームはサヨナラ負けを喫した。

 投球記録;5回を8安打4失点6奪三振。球数(88球)「勝敗つかず」

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菊池 雄星(マリナーズ:アメリカンリーグ西地区)/ 投手

 マリナーズ 7-9 ホワイトソックス

 先発で登板。
 初回ツーアウトを取るも、3番アブレイユ選手にソロホームランを浴びてしまい先制を許してしまう。さらに連打で2死1,2塁とピンチは続くも、最後はサードゴロに抑えて最少失点で踏ん張った。

 1回裏に打線が3点を奪って逆転に成功し迎えた2回表、ツーアウトから3連打を許して1点を失い、1点差に迫られてしまう。

 3対2と1点リードで迎えた3回表、この回の先頭打者にフォアボールでランナーを出してしまうと、後続の打者にタイムリースリーベースヒットで同点に追いつかれてしまう。さらに無死3塁からタイムリーヒットで逆転を許してしまう。
 その後1死走者なしとするも、エンゲル選手にソロホームランを浴びてしまい、3対5と2点ビハインドとなったところで降板した。

 試合はその後乱打戦となるもチームは敗れ、菊池投手が敗戦投手となった(6勝10敗)

 投球記録;2回1/3を10安打5失点1奪三振1四球。球数(60球)

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平野 佳寿(ダイヤモンドバックス:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 ダイヤモンドバックス 3-4 レッズ

 3対4と1点ビハインドの7回表から2番手で登板。
 サードゴロ、空振り三振、空振り三振の3者凡退に抑えた。

 投球記録;1回を無安打無失点2奪三振。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月12日の試合)

2019年9月13日 金曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

ダルビッシュ 有(カブス:ナショナルリーグ中地区)/ 投手

 パドレス 1-4 カブス

 先発で登板。
 1回表にカブスが1点を先制してもらって迎えた1回裏、ダルビッシュ投手は3者凡退に抑えた。

 2回裏は、圧巻の3者連続三振に切って取る。

 3回裏はツーアウトからこの試合初ヒットを許してしまうも、後続を見逃し三振に抑える。

 3点リードとなった4回裏を3者凡退に抑えるも、5回裏はフォアボール2つで2死1,2塁と、この試合で初めて得点圏にランナーを背負ってしまう。それでも後続を空振り三振に切ってとり、無失点に抑えた。

 6回裏、この回の先頭打者にスリーベースヒットを許し、無死3塁とピンチを迎えてしまう。それでも後続を圧巻の3者連続三振に切ってとり、無失点で切り抜けた。

 7回表に打席が回ってきたところで代打を送られて交代。
 4点リードで勝利投手の権利を持っての降板となった。
 
 試合は9回裏に1点を返されるもそのまま逃げ切って勝利し、ダルビッシュ投手が勝利投手となった!!(6勝6敗)

 投球記録;6回を2安打無失点14奪三振2四球。球数(110球)

 打席記録;2打数無安打(空振り三振、空振り三振)

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前田 健太(ドジャース:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 オリオールズ 2-4 ドジャース

 2対4と6回裏から5番手で登板。
 ワンアウトからフォアボールでランナーを出してしまうも後続は抑えた。

 投球記録;1回を無安打無失点1四球。

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【故障者リスト】

大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

 現地時間9月12日に左膝蓋骨の修復手術を受けると発表した。
 全治8週間から12週間で今季絶望。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月11日の試合)

2019年9月12日 木曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

 エンゼルス 3-4 インディアンス

 3番指名打者で先発出場。
 5打数1安打1打点(空振り三振、右直、右本(1)、空振り三振、一ゴロ)だった。
 1対4と3点ビハインドの5回裏にライトスタンドへソロホームランを放った!(今季第18号)

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平野 佳寿(ダイヤモンドバックス:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 メッツ 9-0 ダイヤモンドバックス

 怪我から復帰し、7点ビハインドの6回裏から4番手で登板。
 ワンアウト後にフォアボールでランナーを出すと、2死1塁となってから3番マクニール選手にライトスタンドへのツーランホームランを浴びてしまった。

 投球記録;1回を1安打2失点1四球。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月10日の試合)

2019年9月11日 水曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

 エンゼルス 0-8 インディアンス

 3番指名打者で先発出場。
 2打数無安打(左飛、四球、左邪飛)だった。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月9日の試合)

2019年9月10日 火曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

 エンゼルス 2-6 インディアンス

 3番指名打者で先発出場。
 4打数無安打(三邪飛、空振り三振、空振り三振、中飛)だった。

マイナーリーグ2019[プレーオフ]:日本人選手情報(現地時間9月6日~7日の試合)

2019年9月10日 火曜日

<AAA>

加藤 豪将(ヤンキース傘下AAA:スクラントン)/ 内野手

○ダーラム 4-2 スクラントン(現地時間9月6日の試合/プレーオフ第2戦)

 5番レフト先発出場。
 3打数無安打(空振り三振、中飛、四球、二ゴロ)だった。

○スクラントン 2-17 ダーラム(現地時間9月7日の試合/プレーオフ第3戦)

 5番ファースト先発出場。
 3打数無安打(三振、空振り三振、二ゴロ、四球)だった。

[対戦成績]
スクラントン ×××
ダーラム   ○○○

※プレーオフは、3連敗で敗退。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月8日の試合)

2019年9月9日 月曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 レッドソックス 5-10 ヤンキース

 先発で登板。
 1回裏、先頭打者にいきなりヒットを許すも、空振り三振とショートゴロダブルプレーに打ち取り、結果的に3人で抑えた。

 2点リードで迎えた2回裏、ツーアウトからヒットを許すも後続を抑えて、この回も無失点に抑える。

 しかし、4点リードで迎えた3回裏、先頭打者にヒットで出塁を許すと、ブラッドリー選手にレフトへのツーランホームランを浴びてしまい、2点差に迫られてしまう。
 その後ワンアウトからヒットで出塁を許し、1死1塁となるも後続をセカンドゴロダブルプレーに抑えて切り抜けた。

 4回表に打線が2点を追加し、2対6と4点リードで迎えた4回裏、ツーアウトからヒットで出塁を許すと、タイムリーツーベーヒットで1点を奪われてしまう。さらに2死2塁からまたもタイムリーツーベースヒットで1点を奪われ、この回も2点を失ってしまった。

 打線は5回表に2点を奪い、4対8と4点リードを広げる。
 しかし、5回裏のマウンドには2番手でグリーン投手がマウンドへ上がった。
 田中投手は4回を投げ切ったところで降板となり、勝ち投手の権利は得られなかった。 

 試合は打線が2桁10得点、田中投手の後を継いだリリーフ陣がレッドソックス打線を5回以降1点に抑えて完勝した。

 投球記録;4回を8安打4失点2奪三振。球数(80球)「勝敗つかず」

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前田 健太(ドジャース:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 ドジャース 5-0 ジャイアンツ

 スコアレスの3回表から2番手で登板。
 3回、4回、5回といずれも3者凡退に抑える好投を見せる。

 5点リードの6回表、ワンアウトからヒットで出塁を許すも、後続をショートフライ、空振り三振に切って取り、この回で降板した。
 7回以降もドジャースのリリーフ陣が無失点継投で逃げ切り勝利した!
 
 2番手で登板した前田投手が勝利投手となり、今季9勝目を挙げた!!(9勝8敗1セーブ)

 投球記録;4回を1安打無失点6奪三振。球数(49球)

 打席記録;2回打席が回ってくると、いずれも送りバントをきっちり成功させた。

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大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

 ホワイソックス 5-1 エンゼルス

 3番指名打者で先発出場。
 4打数1安打1打点(左安、空振り三振、見逃し三振、空振り三振)だった。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月7日の試合)

2019年9月8日 日曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

ダルビッシュ 有(カブス:ナショナルリーグ中地区)/ 投手

 ブリュワーズ 3x-2 カブス

 先発で登板。
 1回裏、ワンアウトからヒットとフォアボールで1死1,2塁とピンチを招くも、後続を空振り三振、レフトフライに打ち取ってピンチを切り抜けた。

 2回裏は3者連続三振で3者凡退に抑える。
 3回裏は、先頭打者を三振に抑えて4者連続三振となるも、後続にヒットで出塁を許す。だが、ファーストへの併殺打に打ち取り、結果的に3人で攻撃を終わらせた。

 4回裏、先頭打者にヒットを許し、その後盗塁を決められ無死2塁と1打先制の場面も作られるも、後続をセカンドライナー、ショートゴロ、ライトフライに打ち取って、無失点に抑えた。

 5回表に打線が1点を先制し迎えた5回裏は、3者凡退に抑え、ダルビッシュ投手は5回を投げ切って勝利投手の権利を持って降板となった。

 試合は6回裏にブリュワーズが1点を返して同点に追いつき、この時点でダルビッシュ投手の勝ちは消える。
 8回に1点ずつを取り合い、2対2と同点で迎えた9回裏2死1塁の場面で、イエリチ選手のサヨナラタイムリーツーベースでブリュワーズがサヨナラ勝ちを収めた。

 投球記録;5回を3安打無失点7奪三振1四球。球数(72球)「勝敗つかず」

 打席記録;2打数無安打(捕失、見逃し三振)

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菊池 雄星(マリナーズ:アメリカンリーグ西地区)/ 投手

 アストロズ 2-1 マリナーズ

 先発で登板。
 1回裏、ツーアウトからフォアボールを与えてしまうも、後続を打ち取り得点を与えなかった。

 2回裏、2本のヒットで2死1,2塁とピンチを招くも、後続をライトライナーに打ち取り、この回も無失点と要所を締めたピッチングを見せる。

 1点リードで迎えた3回裏は、3者凡退に抑えるピッチング。
 4回裏はワンアウトからフォアボールで出塁を許すも、奪ったアウトが全て三振と強力アストロズ打線を抑え込む。

 5回裏はツーアウトからツーベースヒットを許し、1打同点のピンチを迎えるも後続をレフトライナーに打ち取って、ピンチを切り抜けた。

 しかし、6回裏この回先頭の打者にソローホームランを許して同点に追いつかれてしまう。
 続く打者にもヒットで出塁を許したところで降板となってしまった。
 
 菊池投手の後を継いだリリーフ投手が無死1,2塁とピンチを招くも、内野ゴロダブルプレーと見逃し三振に抑え、無失点で切り抜けた。
 
 試合は7回裏にアストロズが犠牲フライで勝ち越しに成功し、これが決勝点となりマリナーズは接戦を落とした。

 投球記録;5回0/3を5安打1失点5奪三振2四球。球数(92球)「勝敗つかず」

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大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

 ホワイソックス 7-8 エンゼルス

 4番指名打者で先発出場。
 5打数3安打5打点1盗塁(左2(2)左本(3)、右安、投直、空振り三振)だった。
 3回表にレフトスタンドへスリーランホームランを放った!(今季第17号)

マイナーリーグ゙2019:日本人選手情報(現地時間9月3日~5日の試合)

2019年9月6日 金曜日

<AAA>

加藤 豪将(ヤンキース傘下AAA:スクラントン)/ 内野手

○スクラントン 14-13 シラキュース(現地時間9月3日の試合/地区優勝決定シリーズ)

 5番レフトで先発出場。
 3打数1安打(二飛、左直、右安、四球、四球)だった。
 9回表の守備からファーストに回った。

※プレーオフ進出決定!

○ダーラム 9-3 スクラントン(現地時間9月4日の試合/プレーオフ初戦)

 5番ファーストで先発出場。
 4打数2安打1打点(空振り三振、右2、空振り三振、右本(1))だった。
 5対1と4点ビハインドの8回表にソロホームランを放った!

[対戦成績]
スクラントン ×
ダーラム   ○

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月4日の試合)

2019年9月5日 木曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

 アスレチックス 4-0 エンゼルス

 5番指名打者で先発出場。
 3打数無安打(空振り三振、打撃妨害、空振り三振、空振り三振)だった。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月3日の試合)

2019年9月4日 水曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

 アスレチックス 7-5 エンゼルス

 3番指名打者で先発出場。
 4打数1安打1打点(空振り三振、一併、左2(1)、空振り三振)だった。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月2日の試合)

2019年9月3日 火曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 ヤンキース 0-7 レンジャーズ

 先発で登板。
 初回、ワンアウトから連打で1死1,3塁とピンチを招くと犠牲フライであっさり先制を許してしまう。

 2回表、この回の先頭打者をエラーで出塁させてしまうも、後続を空振り三振、セカンドフライ、ショートゴロに抑えた。

 3回表、この回の先頭打者にツーベースヒットを許してしまい無死2塁と得点圏にランナーを背負ってしまう。それでも後続を空振り三振、センターフライ、セカンドゴロに抑えて、ピンチを切り抜けた。
 
 4回表、ヒットとフォアボールで1死1,2塁とピンチを招くも、ショートゴロダブルプレーに抑えた。

 しかし5回表、この回の先頭打者のトレビノ選手にライトへのソロホームランを浴びてしまい、リードを2点に広げられてしまう。
 
 6回表はこの試合初の3者凡退に抑え、田中投手は6回を投げ切ったところで降板。
 6回2失点と粘りの投球を見せるも、打線が無得点に抑えられてしまい、田中投手は8敗目を喫した(10勝8敗)

 投球記録;6回を7安打2失点5奪三振2四球。球数(103球)

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前田 健太(ドジャース:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 ドジャース 16-9 ロッキーズ

 10対6と4点リードの6回表から2番手で登板。
 中継ぎとしての登板となるも、6回、7回は3者凡退に抑える。

 16対6と10点リードの8回表、この回の先頭打者にツーベースヒットで出塁を許すと、その後1死3塁となり内野ゴロの間に1点を失う。

 9回表には2本のソロホームランを許して2点を失うも、大量リードに守られ試合を締め括り、今季初セーブを挙げた!(8勝8敗1セーブ)

 投球記録;4回を4安打3失点5奪三振。球数(58球)

 打席記録;1打数無安打(犠打、右直)

マイナーリーグ゙2019:日本人選手情報(現地時間8月30日~9月2日の試合)

2019年9月3日 火曜日

<AAA>

加藤 豪将(ヤンキース傘下AAA:スクラントン)/ 内野手

○スクラントン 7-8 バファロー(現地時間8月30日の試合)

 9番ファーストで先発出場。
 4打数2安打1打点(一ゴロ、右安(1)、中飛、右2)だった。

○スクラントン 9-4 バファロー(現地時間8月31日の試合)

 7番ショートで先発出場。
 3打数1安打4打点(四球、見逃し三振、右本(4)、三飛)だった。
 5回裏にライトスタンドへグランドスラムを叩き込んだ!(今季第10号)

○スクラントン 15-12 バファロー(現地時間9月1日の試合)

 6番ファーストで先発出場。
 4打数1安打2打点(二飛、空振り三振、四球、左邪飛、左本(2))だった。
 8回裏に左中間スタンドへのツーランホームランを放った!(今季第11号)

○スクラントン 3-5 バファロー(現地時間9月2日の試合)

 6番ファーストで先発出場。
 4打数2安打1盗塁(左2、空振り三振、三安、二直)だった。

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田沢 純一(レッズ傘下AAA:ルイビル)/ 投手

○トレド 1-2 ルイビル(現地時間8月31日の試合)

 1対2と1点リードの7回裏から2番手で登板。
 2回を1安打無失点だった。

○ルイビル 0-4 インディアナポリス(現地時間9月2日の試合)

 3点ビハインドの8回表から4番手で登板。
 1回を無安打無失点1四球。

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牧田 和久(パドレス傘下AAA:エルパソ)/ 投手

 登板機会なし。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月1日の試合)

2019年9月2日 月曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

菊池 雄星(マリナーズ:アメリカンリーグ西地区)/ 投手

 レンジャーズ 3-11 マリナーズ

 先発で登板。
 1回表に打線が4点を奪って迎えた1回裏、連打で無死1,2塁とピンチを招くと、ワンアウト後にデッドボールを与えてしまい、1死満塁とピンチを広げてしまう。内野ゴロの間に1点を失うも、後続を抑え最少失点で切り抜けた。

 1対4と3点リードで迎えた2回裏、先頭打者にヒットで出塁を許すも、後続をサードゴロ、空振り三振、サードゴロに抑えた。

 1対6と5点リードで迎えた3回裏、1死1塁から暴投で1死2塁と得点圏にランナーを進めてしまうと、タイムリースリーベースヒットで1点を返されてしまう。その後1死3塁とピンチは続くと、内野ゴロでこの回2失点目を喫してしまう。
 
 3対6で迎えた4回裏、この回の先頭打者にヒットで出塁を許すも、1死1塁からダブルプレーに打ち取り、無失点に抑える。

 3対7と4点リードで迎えた5回裏、この試合初めての3者凡退に抑える。
 菊池投手は5回を投げ切り、勝利投手の権利を持って降板した。
 打線の2桁得点の援護もあり、今季6勝目を挙げた!!(6勝9敗)

 投球記録;5回を6安打3失点1奪三振1死球。球数(79球)

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大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

 エンゼルス 3-4 レッドソックス

 2対4と2点ビハインドの6回裏2死2塁の場面で代打で登場。
 フォアボールを選んで出塁した。2死1,2塁とチャンスを広げるも得点にはつながらなかった。
 7回表からの守備につかず交代となった。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年8月31日の試合)

2019年9月1日 日曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

 エンゼルス 10-4 レッドソックス

 3対4と1点ビハインドの8回裏、同点に追いつきなおも無死1,2塁の場面に代打で登場。
 しかし、空振り三振に倒れた。

 打席記録;1打数無安打(空振り三振)

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年8月30日の試合)

2019年8月31日 土曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

 エンゼルス 6-7 レンジャーズ
     [延長15回]

 3番指名打者で先発出場。
 8打数無安打(空振り三振、空振り三振、一ゴロ、空振り三振、二ゴロ、空振り三振、一ゴロ、投ゴロ)だった。

マイナーリーグ゙2019:日本人選手情報(現地時間8月27日~29日の試合)

2019年8月30日 金曜日

<AAA>

加藤 豪将(ヤンキース傘下AAA:スクラントン)/ 内野手

○ポータケット 0-4 スクラントン(現地時間8月27日の試合)

 9番セカンドで先発出場。
 3打数無安打(投ゴロ、空振り三振、四球、投失)だった。

○ポータケット 9-5 スクラントン(現地時間8月29日/ダブルヘッダー第1試合)

 7番セカンドで先発出場。
 3打数無安打(四球、空振り三振、左飛、遊ゴロ)だった。

○ポータケット 4-8 スクラントン(現地時間8月29日/ダブルヘッダー第2試合)
      [延長10回]

 7番ファーストで先発出場。
 5打数1安打1打点(空振り三振、空振り三振、空振り三振、見逃し三振、中安(1))だった。

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牧田 和久(パドレス傘下AAA:エルパソ)/ 投手

○エルパソ 3-6 ソルトレイク(現地時間8月29日の試合)

 3対2と1点リードで迎えた9回表、3点を奪われ逆転を許し、なおも無死1,2塁の場面から5番手で登板。
 外野フライで打ち取るも、タッチアップされ1死1,3塁となり、その後犠牲フライで1点を失う。
 2死2塁と得点圏にランナーを背負うも空振り三振に切って取り、9回表の攻撃を終わらせた。

 投球記録;1回を無安打無失点1奪三振。

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<ルーキーリーグ>

田沢 純一(AZLレッズ:アリゾナリーグ)/ 投手

 登板機会なし。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年8月28日の試合)

2019年8月29日 木曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

前田 健太(ドジャース:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 パドレス 4-6 ドジャース
    [延長10回]

 先発で登板。
 初回、2つのフォアボールと暴投で1死1,3塁とピンチを招くと、ヒットと犠牲フライで2点を失ってしまう。

 2点ビハインドで迎えた2回表、1点を返しなおも1死満塁で前田投手が打席へ。
 ライトへのタイムリーヒットで2者が生還し逆転に成功した!
 
 2対3と1点リードで迎えた2回裏、自分のバットで逆転に成功した勢いのまま、3者凡退に抑えてピッチングも波に乗り始める。
 
 3回裏にワンアウトからツーベースヒットで出塁を許すも、後続を抑えて無失点。
 4回裏は3者凡退に抑え、初回以降は安定した投球を見せる。

 5回裏、先頭打者にフォアボールを与え、送りバントで1死2塁と1打同点のピンチを招くも後続をレフトフライ、ショートゴロに抑えた。

 前田投手は6回表に打席が回ってきた時に代打が送られなかったので、続投かと思いきや6回裏から継投に入ったため降板となった。
 
 勝利投手の権利を持ったままの降板となるも、3対4と1点リードで迎えた9回裏に同点に追いつかれてしまい、試合は延長戦に突入し、この時点で前田投手の勝ちはなくなった。
 
 試合はドジャースが10回表に2点を勝ち越し、これが決勝点となり勝利した!

 投球記録;5回を2安打2失点3奪三振3四球。球数(79球)「勝敗つかず」

 打席記録;3打数1安打2打点(右安(2)、空振り三振、三飛)

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大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

 エンゼルス 0-3 レンジャーズ

 3番指名打者で先発出場。
 4打数1安打(中2、中飛、空振り三振、一ゴロ)だった。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年8月27日の試合)

2019年8月28日 水曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

【ijawピックアップマッチ:日本人選手所属チーム同士の対戦】

 マリナーズ 0-7 ヤンキース

菊池 雄星(マリナーズ:アメリカンリーグ西地区)/ 投手

 先発で登板。
 4回を8安打5失点1奪三振3四球。球数(95球)「敗戦投手となり今季9敗目を喫した(5勝9敗)」

田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 先発で登板。
 7回を3安打無失点7奪三振1四球。球数(106球)「勝利投手となり今季10勝目を挙げた!!(10勝7敗)」

<試合詳細>

 1回表ヤンキースの攻撃、マウンドにはマリナーズの先発菊池投手。
 先頭打者にヒットで出塁を許すと、ジャッジ選手にセンターへのツーランホームランを浴びてしまい2点を先制されてしまう。ワンアウト後にフォアボールで出塁を許してしまうも、後続は抑えて失点2にとどめる。

 1回裏マリナーズの攻撃、マウンドにはヤンキースの先発田中投手。
 空振り三振、空振り三振、ファーストゴロと3者凡退に抑え、菊池投手とは対照的な立ち上がりを見せる。

 2回表ヤンキースの攻撃、菊池投手はツーアウトからツーベースヒットとフォアボールで2死1,2塁とピンチを招くと、打席には初回にホームランを打たれたジャッジ選手を迎える。だがここは空振り三振に切って取り、無失点に抑えた。

 2回裏マリナーズの攻撃、田中投手はこの回も3者凡退に抑える。

 3回表ヤンキースの攻撃、菊池投手は連打で無死1,3塁とピンチを招くとガードナー選手にライトへのスリーランホームランを浴びてしまい、リードを5点に広げられる。さらにツーアウトから2死2塁となるも、後続をショートゴロに抑えてこれ以上の失点は防いだ。
 
 3回裏マリナーズの攻撃、田中投手はワンアウトからフォアボールでランナーを出すものの、後続をセカンドゴロダブルプレーに抑えて、結果的に打者3人で攻撃を終わらせた。

 4回表ヤンキースの攻撃、菊池投手はツーアウトからヒットとフォアボールで2死1,2塁とピンチを招くと、打席には3回にスリーランホームランを打たれたガードナー選手を迎える。だがここはセカンドゴロに打ち取り、無失点に抑えた。

 4回裏マリナーズの攻撃、田中投手は3者凡退に抑える。

 5回表ヤンキースの攻撃、マリナーズのマウンドには菊池投手の姿はなく、2番手のマクレーン投手が上がる。
 菊池投手は4回を投げて5失点と試合を作れず無念の降板となった。

 5回裏マリナーズの攻撃、田中投手はこの回の先頭打者にツーベースヒットを許して無死2塁とこの試合初めて得点圏にランナーを背負う。連続三振で2死2塁し、内野安打で2死1,3塁となるも、最後はファーストゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。

 6回裏は3者凡退に抑えると、7回裏この回の先頭打者にツーベースヒットを許して無死2塁とされるも、後続をレフトライナー、空振り三振、センターフライに打ち取り、無失点で切り抜けた。

 田中投手は7回を投げ切り、6点リードのまま勝利投手の権利を持って降板。
 2番手のセサ投手も2イニングを無失点に抑えて、ヤンキースが勝利した。

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ダルビッシュ 有(カブス:ナショナルリーグ中地区)/ 投手

 メッツ 2-5 カブス

 先発で登板。
 初回を3者凡退に抑えるも、2回裏の先頭打者にスリーベースヒットで無死3塁と1点は仕方ない場面となる。
 しかし後続をショートライナー、センターフライ、ライトライナーに打ち取り無失点で切り抜ける。

 3回裏はツーアウトからヒットでランナーを出すも無失点に抑えるも、4回裏、この回の先頭打者のアロンソ選手にソロホームランを浴びてしまい先制点を与えてしまう。その後ヒットで1死1塁となるも後続を抑え、最少失点で切り抜ける。
 
 5回表に打線が2点を奪い勝ち越しに成功して迎えた5回裏、先頭打者にフォアボールを与えてしまうと、送りバントで1死2塁と同点のランナーを得点圏に進めてしまう。だが、後続をセカンドゴロ、レフトフライに打ち取り無失点で切り抜けた。
 
 6回表に打線が2点を追加し、1対4とリードが3点に広がる。
 6回裏はツーアウトからヒットを許すも得点は与えなかった。

 7回、8回は3者凡退に抑える力投でメッツに反撃の隙を与えない。
 
 1対5と4点リードの9回表1死1,2塁の場面で打席が回ってくるも代打を送られて交代。8回を投げて1失点と勝利投手の権利を持って降板となった。
 
 9回裏に1点を返されるもカブスが勝利し、ダルビッシュ投手は5勝目を挙げた!!(5勝6敗)

 投球記録;8回を5安打1失点7奪三振1四球。球数(104球)

 打席記録;2打数無安打(四球、見逃し三振、空振り三振)

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大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

 エンゼルス 5-2 レンジャーズ

 3番指名打者で先発出場。
 4打数1安打(遊ゴロ、投ゴロ、左安、中飛)だった。