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メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年5月31日の試合)

2019年6月1日 土曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

ダルビッシュ 有(カブス:ナショナルリーグ中地区)/ 投手

 カージナルス 2x-1 カブス
      [延長10回]

 先発で登板。対するカージナルスの先発は巨人で活躍したマイコラス選手。
 初回、いきなり2者連続でフォアボールを与えてしまうと、1死1,3塁の場面から犠牲フライで先制点を与えてしまう。

 だが、2回表1死3塁の場面で打席が回ってくると、犠牲フライですぐさま同点に追いつく。
 自らのバットで同点に追いつくとダルビッシュ投手は勢いに乗り、2回、3回は3者凡退に抑える。

 4回以降はランナーは出すものの、3塁は踏ませないピッチングで得点を与えなかった。
 ダルビッシュ投手は6回を投げ切り、1対1と同点のまま降板した。

 試合はダルビッシュ投手、マイコラス選手の投手戦の流れから、両チームのリリーフ陣も無失点リレーで1対1のまま延長戦へ。
 しかし、カブスは延長10回裏に2死満塁からタイムリーヒットでサヨナラ負けを喫した。

 投球記録;6回を3安打1失点6奪三振4四球。球数(93)「勝敗つかず」

 打席記録;1打数無安打1打点(左犠飛(1)、二ゴロ)

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前田 健太(ドジャース:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 ドジャース 6-3 フィリーズ

 先発で登板。
 初回から3回まで3者凡退と完璧な立ち上がりを見せる。

 しかし、2点リードの4回表にこの試合初ヒットがソロホームランとなってしまい、1点差に追い上げられる。
 さらに2対1と1点リードの5回表、2死1,2塁とピンチを招くとタイムリーヒットで同点に追いつかれてしまう。

 5回裏、ドジャース打線が3点を奪って勝ち越しに成功し、前田投手を援護。
 5対2と3点リードの6回表は3者凡退に抑え、6回を投げ切ったところで勝利投手の権利を持って降板。
 リリーフ陣がリードを守り切り、前田投手が勝利投手となった!!(7勝2敗)

 投球記録;6回を3安打2失点6奪三振1死球。球数(88)

 打席記録;2打数無安打(遊ゴロ、二ゴロ)

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大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

 マリナーズ 4-3 エンゼルス

 3番指名打者で先発出場。
 4打数2安打2打点(遊ゴロ、遊ゴロ、左本(1)左安(1))だった。
 3対1と2点ビハインドの6回表、レフトスタンドへ1点差に追い上げるソロホームランを放った!(今季第3号)