2019年6月4日 のアーカイブ

マイナーリーグ゙2019:日本人選手情報(現地時間5月28日~6月3日の試合)

2019年6月4日 火曜日

<AAA>

加藤 豪将(ヤンキース傘下AAA:スクラントン)/ 内野手

○スクラントン 3-1 ロチェスター(現地時間5月29日の試合/ダブルヘッダー第1試合)
       [7回終了]

 8番サードで先発出場。
 2打数1安打(二ゴロ、四球、遊安)だった。

○スクラントン 6x-5 ロチェスター(現地時間5月29日の試合/ダブルヘッダー第2試合)
     [8回タイブレーク]

 タイブレークにもつれ込んだ8回裏、無死2塁からスタートとなるので、2塁走者の代走として途中出場。
 1死満塁となり、打席にはMiller選手。打球はサードに転がるもサードの悪送球の間に3塁走者の加藤選手が生還し、チームはサヨナラ勝ちを収めた!

○スクラントン 5-6 リーハイバレー(現地時間6月2日の試合)

 7番サードで先発出場。
 4打数1安打(空振り三振、中安、二ゴロ、左飛)だった。
 9回表の守備からセカンドに回った。

○バファロー 2-9 スクラントン(現地時間6月3日の試合/ダブルヘッダー第2試合)
      [7回終了]

 9番サードで先発出場。
 2打数無安打(二ゴロ、四球、四球、中飛)だった。

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田沢 純一(カブス傘下AAA:アイオワ)/ 投手

○ニューオーリンズ 0-3 アイオワ(現地時間5月28日の試合)

 3点リードの9回裏から3番手で登板。
 1回を無安打無失点に抑えて試合を締め括り、セーブがついた(1セーブ)
 

○ラウンドロック 8-1 アイオワ(現地時間5月31日の試合)

 5対1と4点ビハインドの8回裏、3点を追加されなおも2死満塁の場面から5番手で登板。
 見逃し三振に抑えてピンチを切り抜けた。

 投球記録;1/3回を無安打無失点1奪三振。

○ラウンドロック 5-8 アイオワ(現地時間6月2日の試合)

 5対8と3点リードの7回裏、無死1塁の場面から4番手で登板。
 最初に対戦した打者にヒットを許し、無死1,2塁とピンチを広げてしまうも、後続をライトフライ、見逃し三振、サードゴロに抑えて得点を与えなかった。

 投球記録;1回を1安打無失点1奪三振。

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<AA>

牧田 和久(パドレス傘下AA:アマリロ)/ 投手

○Midland 6-2 アマリロ(現地時間5月31日の試合)

 6対2と4点ビハインドの8回裏から4番手で登板。
 1回を1安打無失点1奪三振だった。

○Midland 2-4 アマリロ(現地時間6月2日の試合)

 2点リードの3回裏から2番手で登板。
 先頭打者にいきなりツーベースヒットを許し、スコアリングポジションにランナーを背負ってしまうと、1死2塁となってからタイムリーヒットで1点を返されてしまう。
 その後盗塁を許し1死2塁と同点のピンチを招くが、後続を抑え最少失点で切り抜けた。

 4回裏もマウンドへ。
 ワンアウトからヒットと盗塁で1死2塁と再び同点のピンチを招いたが、後続を抑えて4回を投げ切り、リードを保ったまま降板となった。
 
 投球記録;2回を3安打1失点。