2019年6月12日 のアーカイブ

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年6月11日の試合)

2019年6月12日 水曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

【ijawピックアップマッチ:日本人選手所属チーム同士の対戦】

 エンゼルス 5-3 ドジャース

大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

 3番指名打者で先発出場。
 4打数2安打1打点1盗塁(右本(1)、空振り三振、見逃し三振、右安)だった。
 初回にライトスタンドへ弾丸ライナーで飛び込む先制ホームランを放った!!(今季第7号)

前田 健太(ドジャース:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 先発で登板。
 初回、2死走者なしの場面で打席には大谷選手。
 フルカウントからの6球目、外角に投じた変化球(スライダー)を捉えられ、先制ホームランを浴びてしまった。

 これでリズムが狂ったのか、連続四死球で2死1,2塁とピンチを招くとタイムリーヒットで1点を失い、ボア選手にはスリーランホームランを浴びてしまい、この回5点を失ってしまった。

 それでも2回以降は立ち直り、2回裏2死1塁の場面で大谷選手を迎えたところでは、フルカウントからの8球目、真ん中低めに投じた変化球(チェンジアップ)で 空振り三振に切って取った。

 5対2と3点ビハインドで迎えた5回裏、2番トラウト選手を空振り三振に切って取ったところで、無念の降板。
 次に対峙する打者は大谷選手だったが、3度目の対戦は実現しなかった。

 初回の5点が大きくのしかかりチームは敗れ、前田投手に黒星がついた(7勝3敗)

 投球記録;4回1/3を3安打5失点4奪三振4四死球。球数(97球)

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田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 ヤンキース 12-5 メッツ

 先発で登板。
 初回、2回を3者凡退で抑える安定の立ち上がり。
 
 1点リードで迎えた3回表、先頭打者を味方のエラーで出塁を許すと、その後無死1,3塁となりタイムリー内野安打で同点に追いつかれてしまう。無死1,2塁となりマクニール選手にライトスタンドへ飛び込むスリーランホームランを浴びてしまい、リードを3点に広げられた。

 3回裏に打線が1点を返し、2点差に迫った4回表、この回も先頭打者を味方のエラーで出塁を許してしまう。
 しかし、ここは踏ん張り得点を与えない。

 すると4回裏に打線が爆発し一気に5点を奪って逆転に成功する。
 5回裏にも2点を追加しリードを広げる。

 田中投手は3回以降立ち直り、6回に1点を失うも最少失点で切り抜ける。
 9対5と4点リードの7回表、ツーアウトからヒットでランナーを出し2死1塁となったところで勝利投手の権利を持って降板した。 
 
 田中投手は打線の大量援護もあり、今季4勝目を挙げた!!(4勝5敗)

 投球記録;6回2/3を7安打5失点7奪三振。球数(101球)