2019年8月6日 のアーカイブ

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年8月5日の試合)

2019年8月6日 火曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 オリオールズ 6-9 ヤンキース

 先発で登板。
 1回裏、ツーアウトからツーベースヒットで得点圏にランナーを背負うも、ピッチャーゴロに打ち取りピンチを切り抜ける。
 1点を先制してもらった2回裏もツーベースヒットで1死2塁とピンチを招くが、後続をセカンドゴロ、ショートライナーに抑える。

 1点リードで迎えた3回裏ワンアウトからスリーベースヒットで1死3塁とピンチを招き、センターへのタイムリーヒットを許し同点に追いつかれてしまった。さらに2死2、3塁とピンチは続くもファーストゴロに抑えて最少失点で切り抜ける。

 4回、5回はランナーを出すものの無失点に抑えると、1対6と5点リードの6回裏、この回の先頭打者にツーベースヒットで出塁を許すと、ツーランホームランを浴びてしまう。さらに内野安打とツーベースヒットで無死2、3塁とピンチは続き犠牲フライでこの回3失点目。1死3塁となったところで6回を投げ切れず降板。
2番手投手が同点ツーランホームランを浴びてしまい、田中投手の勝利投手の権利は失くなった。

 試合は6対6と同点の8回表にヤンキース打線が3点を奪って勝ち越しに成功し、これが決勝点となって勝利した。

 投球記録;5回1/3を10安打5失点4奪三振2四球。球数(92球)「勝敗つかず」

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大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

 レッズ 7-4 エンゼルス

 7対2と5点ビハインドの9回表、2点を返しなおも2死1塁の場面に代打で登場。
 しかし空振り三振に倒れてしまい、試合終了。
 
 打席記録;1打数無安打(空振り三振)

マイナーリーグ゙2019:日本人選手情報(現地時間8月2日~5日の試合)

2019年8月6日 火曜日

<AAA>

加藤 豪将(ヤンキース傘下AAA:スクラントン)/ 内野手

○スクラントン 9-6 リーハイバレー(現地時間8月2日の試合)

 8番ファーストで先発出場。
 4打数2安打(右安、遊ゴロ、右安、三邪飛)だった。

○スクラントン 8-11 リーハイバレー(現地時間8月3日の試合)

 8番ファーストで先発出場。
 4打数1安打3打点(一ゴロ、捕ゴロ、中本(3)、二直)だった
 7回裏に今季第8号となるスリーランホームランを放った!

○スクラントン 12-5 リーハイバレー(現地時間8月4日の試合)

 8番ファーストで先発出場。
 4打数3安打3打点(右本(1)、右安、左直、右安(2))だった
 3回裏に今季第9号となるソロホームランを放った!

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<AA>

牧田 和久(パドレス傘下AA:アマリロ)/ 投手

○アマリロ 7-4 Frisco(現地時間8月3日の試合)

 7対4と3点リードの6回表から2番手で登板。
 6回を3者凡退に抑える。
 7回もマウンドに上がるも、ヒットとデッドボールで1死1、2塁とピンチを招くも
 6-4-3のダブルプレーに抑えて無失点で切り抜けた。

 投球記録;2回を1安打無失点1奪三振1死球。