2019年8月17日 のアーカイブ

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年8月16日の試合)

2019年8月17日 土曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 ヤンキース 3-2 インディアンス

 先発で登板。
 初回は3者凡退で切り抜けるも、2点を先制してもらった2回表、1死走者なしからラミレス選手のソロホームランを浴びてしまう。

 3回、4回は3者凡退に抑えると、2対1と1点リードで迎えた5回表1死2塁と得点圏にランナーを背負うも後続を空振り三振、レフトフライに抑えた。

 6回表は3者凡退に抑え、3対1と2点リードで迎えた7回表、1死走者なしからプイグ選手にソロホームランを浴びてしまい、1点差に詰め寄られてしまう。後続にツーベースヒットを許し1死2塁と1打同点、ホームランで逆転の場面を迎えたところで降板となった。
 田中投手の後を継いだ投手が連続三振に切って取り、リードを守り切ったことで田中投手に勝利投手の権利が残る。

 試合はヤンキースリリーフ陣が1点差を守り切って接戦を制し、田中投手が勝利投手となった!!(9勝6敗)

 投球記録;6回1/3を4安打2失点2奪三振。球数(83球)

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前田 健太(ドジャース:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 ブレーブス 3-8 ドジャース

 先発で登板。
 初回は3者凡退に抑えるも、1点を先制してもらった2回裏、1死満塁とピンチを招くと2点タイムリーヒットで逆転を許してしまう。さらに2死1,2塁とピンチは続き、タイムリーヒットで追加点を奪われてしまう。その後2死満塁とピンチはなんとか踏ん張ったが、この回3点を失った。

 3回以降は立ち直り、3回裏2死から5回裏2死まで7者連続三振と相手打者を圧倒するも、5回裏2死からヒットとフォアボールで2死1,2塁とピンチを招いたところで降板となった。

 試合は終盤の7,8回に打線が6点を奪って逆転に成功し、ドジャースが勝利した。

 投球記録;4回2/3を5安打3失点9奪三振4四球。球数(87球)「勝敗つかず」

 打席記録;2打数無安打(空振り三振、空振り三振)

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大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

 エンゼルス 2-7 ホワイトソックス

 3番指名打者で先発出場。
 4打数1安打1打点(空振り三振、二安(1)、左飛、二ゴロ)だった。

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平野 佳寿(ダイヤモンドバックス:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 ダイヤモンドバックス 9-10 ジャイアンツ
          [延長11回]

 7対7と同点の10回表から5番手で登板。
 しかし、この回の先頭打者にヒットで出塁を許すと、ピラー選手に勝ち越しのツーランホームランを浴びてしまった。
 だが10回裏に打線が2点を奪って同点に追いつき延長11回へ。

 試合は延長11回表にジャイアンツが1点を勝ち越し、これが決勝点となった。

 投球記録;1回を2安打2失点。

サッカー:日本人選手移籍情報[スペイン](2019年8月17日)

2019年8月17日 土曜日

【ヨーロッパ移籍情報】

香川 真司(ドルトムント:ドイツ)/ ポジション:MF

 トルコ1部リーグのベシクタシュへ期限付き移籍していたが、ドイツ1部リーグのドルトムントに復帰。
 ドイツ1部のドルトムントからスペイン2部リーグのレアル・サラゴサに完全移籍と発表。
 契約期間は2年間。背番号「23」

[クラブ在籍歴]
2006-2010:セレッソ大阪
2010-2012:ドルトムント(ドイツ)
2012-2014:マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
2014-2019:ドルトムント(ドイツ)
2018-2019:ベシクタシュ(トルコ)

サッカー:UEFAチャンピオンズリーグ試合情報[予選3回戦/2nd]2019-2020シーズン

2019年8月17日 土曜日

≪UEFAチャンピオンズリーグ≫[予選3回戦/セカンドレグ]2019-2020シーズン

中島 翔哉(ポルト:ポルトガル)/ ポジション:MF

 ポルト 2-3 クラスノダール(ロシア)(現地時間8月13日の試合)

 4-4-2の2トップの1角で先発フル出場した。

※2戦合計3対3となるも、アウェーゴールの差で予選3回戦敗退。
 ELグループステージに回ることになった。