‘選手情報 【野球】’ カテゴリーのアーカイブ

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年10月19日の試合)

2019年10月20日 日曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

【ア・リーグ優勝決定シリーズ】(第6戦)

田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 アストロズ 6-4 ヤンキース

 登板しなかった。

<対戦成績>
ヤンキース:○×××○×
アストロズ:×○○○×○

※2勝4敗で敗退。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年10月18日の試合)

2019年10月19日 土曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

【ア・リーグ優勝決定シリーズ】(第5戦)

田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 ヤンキース 4-1 アストロズ

 登板しなかった。

<対戦成績>
ヤンキース:○×××○
アストロズ:×○○○×

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年10月17日の試合)

2019年10月18日 金曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

【ア・リーグ優勝決定シリーズ】(第4戦)

田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 ヤンキース 3-8 アストロズ

 先発で登板。
 初回、ツーアウトからフォアボールを与えてしまい、2死1塁とするも後続を抑えて無失点で切り抜けると、その裏打線が幸先よく1点を先制した。

 2回表は3者凡退に抑えるも、1点リードで迎えた3回表、フォアボールとヒットで無死1,2塁とピンチを招くと1番スプリンガー選手にレフトへの逆転スリーランホームランを浴びてしまう。
 さらに後続にも連打で無死1,3塁とされてしまうも、ピッチャーゴロ、ライトフライ、レフトフライに抑えて、なんとか3失点に止めた。
 
 1対3と2点ビハインドとなるも、4回、5回は3者凡退に抑えて粘りのピッチング。
 だが6回表、この回の先頭打者をファーストのエラーで出塁を許してしまったところで降板となった。

 その後、田中投手の後を継いだグリーン投手が、1死1,3塁とピンチを広げ、7番コレア選手に痛恨のスリーランホームランを浴びてしまい、リードを5点に広げられてしまった。

 打線が6回裏に2点を返すも、反撃もここまで。
 終盤にも効果的に追加点を奪ったアストロズが勝利し、田中投手が敗戦投手となった。

 投球記録;5回0/3を4安打4失点1奪三振2四球。球数(85球)

<対戦成績>
ヤンキース:○×××
アストロズ:×○○○

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年10月15日の試合)

2019年10月16日 水曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

【ア・リーグ優勝決定シリーズ】(第3戦)

田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 ヤンキース 1-4 アストロズ

 登板しなかった。

<対戦成績>
ヤンキース:○××
アストロズ:×○○

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年10月13日の試合)

2019年10月14日 月曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

【ア・リーグ優勝決定シリーズ】(第2戦)

田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 アストロズ 3x-2 ヤンキース
     [延長11回]

 登板しなかった。

<対戦成績>
ヤンキース:○×
アストロズ:×○

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年10月12日の試合)

2019年10月13日 日曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

【ア・リーグ優勝決定シリーズ】(初戦)

田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 アストロズ 0-7 ヤンキース

 先発で登板。
 立ち上がり、1回、2回と3者凡退に切り抜ける。
 3回裏1死走者なしからヒットで出塁を許すも、後続をサードゴロ併殺打に打ち取った。

 打線が1点を先制して迎えた4回裏を3者凡退に抑える。
 5回裏は先頭打者にフォアボールを与えてしまうも、後続をライトライナーへのダブルプレーと守りで田中投手を援護。後続もライトフライに抑える。

 3点リードで迎えた6回裏を3者凡退に抑え、田中投手はこの回を投げ切り勝利投手の権利を持って降板。
 7回以降は打線も小刻みに追加点を奪い、リリーフ陣も無失点リレーで締めてヤンキースが初戦を制し、田中投手が勝利投手となった!

 投球記録;6回を1安打無失点4奪三振1四球。球数(68球)。

<対戦成績>
ヤンキース:○
アストロズ:×

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年10月9日の試合)

2019年10月10日 木曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

【ナ・リーグ地区シリーズ】(最終戦)

前田 健太(ドジャース:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 ドジャース 3-7 ナショナルズ
     [延長10回]

 3対1と2点リードで迎えた8回表、2本のソロホームランで同点に追いつかれてしまい、3対3と同点の無死走者なしの場面から3番手で登板。
 3者連続三振に抑えて完璧な投球を見せて、流れを渡さなかった。

 投球記録;1回を無安打無失点3奪三振。

<対戦成績>
ドジャース :○×○××
ナショナルズ:×○×○○

※チームは2勝3敗で敗れ、地区シリーズ敗退となった。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年10月7日の試合/ナ・リーグ)

2019年10月8日 火曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

【ナ・リーグ地区シリーズ】(第3戦)

前田 健太(ドジャース:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 ナショナルズ 6-1 ドジャース

 1点リードで迎えた3回裏、同点に追いつかれてしまい、なおも2死満塁の場面から2番手で登板。
 試合の流れを左右し兼ねない場面での登板となるも、サードゴロに打ち取ってピンチを切り抜けた。

 4回裏も続投でマウンドへ。
 連続三振でツーアウトを取るも、その後ヒットを許し2死1塁とされるも、最後はセンターライナーに打ち取った。

 投球記録;1回1/3を1安打無失点2奪三振。

<対戦成績>
ドジャース :○×○×
ナショナルズ:×○×○

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年10月7日の試合/ア・リーグ)

2019年10月8日 火曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

【ア・リーグ地区シリーズ】(第3戦)

田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 ツインズ 1-5 ヤンキース

 登板しなかった。

<対戦成績>
ヤンキース:○○○
ツインズ :×××

※ヤンキースは3連勝で地区シリーズを突破し、ア・リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた!

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年10月6日の試合)

2019年10月7日 月曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

【ナ・リーグ地区シリーズ】(第3戦)

前田 健太(ドジャース:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 ナショナルズ 4-10 ドジャース

 4対8と4点リードの8回裏1死走者なしの場面から5番手で登板。
 ライトフライ、ファーストへのファールフライに打ち取った。

 投球記録;2/3回を無安打無失点。

<対戦成績>
ドジャース :○×○
ナショナルズ:×○×

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年10月5日の試合)

2019年10月6日 日曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

【ア・リーグ地区シリーズ】(第2戦)

田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 ヤンキース 8-2 ツインズ

 先発で登板。
 初回、ワンアウトからデッドボールと内野安打で1死1,2塁とピンチを招くも、4番ロサリオ選手をファーストゴロ併殺打に抑えて無失点で切り抜けた。

 その裏に打線が1点を先制し、田中投手は2回表、3回表を3者凡退に抑える。

 3回裏に打線が爆発し7点を奪い、8点リードで迎えた4回表、ワンアウトからフォアボールとヒットで1死1,3塁とピンチを迎えると、5番ガーバー選手にライトへのタイムリーヒットで1点を返されてしまう。
 さらに1死1,2塁とピンチは続くが、連続三振に切って取り最少失点で切り抜けた。

 5回表は3者凡退に抑え、田中投手は5回を投げ切って降板。
 試合はヤンキースが快勝し、田中投手が勝ち投手に。チームは地区シリーズ突破に王手をかけた。

 投球記録;5回を3安打1失点7奪三振2四死球。球数(83球)

<対戦成績>
ヤンキース:○○
ツインズ :××

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年10月3日の試合)

2019年10月4日 金曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

【ナ・リーグ地区シリーズ】(初戦)

前田 健太(ドジャース:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 ドジャース 6-0 ナショナルズ

 2点リードの7回表1死走者なしの場面から3番手で登板。
 ライトライナー、ショートフライに打ち取った。

 4点リードとなった8回表も続投でマウンドへ。
 3者凡退と完璧な投球を見せた。

 投球記録;1回2/3を無安打無失点2奪三振。

<対戦成績>
ドジャース :○
ナショナルズ:×

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月29日の試合)

2019年9月30日 月曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 レンジャース 6-1 ヤンキース

 1点ビハインドの2回裏から2番手で登板。
 2回裏は3者凡退に切り抜ける。

 1対1と同点で迎えた3回表、ワンアウトからツーベースヒットで出塁を許すと、1死2塁からタイムリーヒットで勝ち越しを許してしまった。さらに2死3塁からこの回2本目のタイムリーヒットを浴びて、この回2失点。

 3対1と2点ビハインドの4回裏、ツーアウトから2本のヒットとフォアボールで2死満塁とピンチを招くも、最後はファーストゴロに打ち取って無失点で切り抜けた。

 試合は効果的に追加点を奪ったレンジャーズ打線に対して、ヤンキース打線は3回の1点のみに抑えられてしまい敗戦。
 田中投手が敗戦投手となり9敗目を喫した(11勝9敗)

 投球記録;3回を5安打2失点2奪三振1四球。球数(53球)

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月28日の試合)

2019年9月29日 日曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

前田 健太(ドジャース:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 ジャイアンツ 0-2 ドジャース

 2点リードの8回表から2番手で登板。
 ワンアウトからヒットで出塁を許すも、後続を連続三振に切って取った。

 投球記録;1回を1安打無失点2奪三振。

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平野 佳寿(ダイヤモンドバックス:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 ダイヤモンドバックス 6-5 パドレス

 6対5と1点リードの8回表から3番手で登板。
 レフトフライ、セカンドゴロ、ライトライナーと3者凡退に抑えた。

 投球記録;1回を無安打無失点。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月26日の試合)

2019年9月27日 金曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

前田 健太(ドジャース:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 パドレス 0-1 ドジャース

 1点リードの9回裏無死1塁の場面から5番手で登板。
 空振り三振、見逃し三振、セカンドフライに打ち取って試合を締めくくり、今季3セーブ目を挙げた!(10勝8敗3セーブ)

 投球記録;1回を無安打無失点2奪三振。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月25日の試合)

2019年9月26日 木曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

菊池 雄星(マリナーズ:アメリカンリーグ西地区)/ 投手

 マリナーズ 0-3 アストロズ

 先発で登板。
 初回、先頭打者にヒットで出塁を許すと、その後1死1塁から2本のツーベースヒットでいきなり2点を失ってしまう。

 2回表は3者凡退に切り抜けるも、3回以降は毎回得点圏にランナーを背負ってしまう苦しいピッチングとなるも追加点を与えず粘りの投球を見せる。

 菊池投手は6回を投げ切ったところで2点ビハインドのまま降板。

 試合はアストロズ先発のグリンキー投手が9回1死までノーヒットピッチングで、与えたフォアボールはわずかに1と手が付けられない。

 しかしマリナーズ打線も意地を見せ9回裏に2本のヒットで1死1,2塁とチャンスを作り、グリンキー投手をマウンドから引きずり落とすも、リリーフ投手に抑えられてしまい完封負け。

 菊池投手が敗戦投手となり11敗目を喫した(6勝11敗)

 投球記録;6回を6安打2失点4奪三振1死球。球数(103球)

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月24日の試合)

2019年9月25日 水曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

前田 健太(ドジャース:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 パドレス 3-6 ドジャース

 3対5と2点リードの6回裏から5番手で登板。
 ワンアウトからフォアボールでランナーを出すものの、後続をピッチャーゴロ、ショートゴロに打ち取った。
 
 7回裏も続投でマウンドへ。
 先頭打者を空振り三振に切ったところで降板となった。

 投球記録;1回1/3を無安打無失点1奪三振1四球。

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平野 佳寿(ダイヤモンドバックス:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 ダイヤモンドバックス 3x-2 カージナルス
          [延長19回]

 2対2と同点の18回表から12番手で登板。
 3者連続三振とパーフェクトピッチングを見せた!

 投球記録;1回を無安打無失点3奪三振。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月23日の試合)

2019年9月24日 火曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

平野 佳寿(ダイヤモンドバックス:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 ダイヤモンドバックス 7-9 カージナルス

 5対6と1点ビハインドの8回表から4番手で登板。
 ワンアウトからベイダー選手にソロホームランを許し、リードを2点に広げられてしまった。

 投球記録;1回を1安打1失点2奪三振。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月22日の試合)

2019年9月23日 月曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

ダルビッシュ 有(カブス:ナショナルリーグ中地区)/ 投手

 カブス 2-3 カージナルス

 先発で登板。
 初回を3者凡退で切り抜けると、1点リードで迎えた2回表も3者凡退に抑え幸先の良いスタート。

 しかし、3回表この回の先頭打者のデヨング選手にレフトへのソロホームランを浴びてしまい、同点に追いつかれてしまう。
 4回表にワンアウトからヒットで出塁を許すも、後続をショートゴロダブルプレーに抑える。
 
 5回、6回は3者凡退に抑える好投。
 2対1と1点リードで迎えた7回表、先頭打者にヒットで出塁を許すも、後続を空振り三振、ピッチャーゴロダブルプレーに抑えて、結果的に3人で退けた。

 8回表はワンアウトからヒットで出塁を許すも、後続を空振り三振、サードゴロに抑える。
 
 2対1と1点リードのまま9回表のマウンドへ。
 しかし、先頭打者にスリーベースヒットで出塁を許すと犠牲フライで同点に追いつかれてしまう。その後ヒットと盗塁で1死2塁となり、ゴールドシュミット選手にレフトへのタイムリーツーベースヒットで勝ち越したとこで降板。

 これが決勝点となり、ダルビッシュ投手の12奪三振の力投も実らず8敗目を喫した(6勝8敗)

 投球記録;8回1/3を7安打3失点12奪三振。球数(110球)

 打席記録;3打数無安打(捕併、見逃し三振、二ゴロ)

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月21日の試合)

2019年9月22日 日曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

前田 健太(ドジャース:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 ドジャース 2-4 ロッキーズ

 2対4と2点ビハインドの9回表から4番手で登板。
 レフトフライ、見逃し三振でツーアウトを取ったところで降板となった。

 投球記録;2/3回を無安打無失点1奪三振。

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平野 佳寿(ダイヤモンドバックス:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 パドレス 2-4 ダイヤモンドバックス

 1対2と1点リードの7回裏から5番手で登板。
 2死走者なしから、ショートのエラーで出塁を許して2死1塁となるも、後続をレフトライナーに抑えて無失点で切り抜けた。

 投球記録;1回を無安打無失点1奪三振。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月20日の試合)

2019年9月21日 土曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

前田 健太(ドジャース:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 ドジャース 12-5 ロッキーズ

 8対4と4点リードの7回表から2番手で登板。
 ワンアウト後にフォアボールを出してしまうも、後続をピッチャーゴロダブルプレーに抑えて切り抜けた。

 投球記録;1回を無安打無失点1奪三振1四球。

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月19日の試合)

2019年9月20日 金曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 ヤンキース 9-1 エンゼルス

 先発で登板。
 初回は3者凡退に抑えると、2回表はツーアウトからヒットで出塁を許すも後続を抑えた。

 3点リードで迎えた3回表、先頭打者にヒットで出塁を許すも、後続を空振り三振、レフトフライ、空振り三振に切って取った。

 4回表、この回の先頭打者のカルフーン選手にソロホームランを浴びてしまった。
 3対1と2点リードとなるも、後続をショートライナー、ファーストゴロ、ショートゴロに抑えた。
 
 4回裏に1点を追加し、4対1と再び3点リードとなると、5回、6回を3者凡退に抑える。
 6対1と5点リードで迎えた7回表、ワンアウトからヒットで出塁を許すも、後続をショートゴロダブルプレーに打ち取り結果的に3人で抑えた。

 田中投手は7回を投げ切ったところで勝利投手の権利を持って降板。
 試合は8回裏にヤンキース打線が3点を追加し大勝し、地区シリーズ優勝を決めた!!
 
 田中投手が勝ち投手となり11勝目を挙げた!!(11勝8敗)

 投球記録;7回を4安打1失点6奪三振。球数(86球)

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菊池 雄星(マリナーズ:アメリカンリーグ西地区)/ 投手

 パイレーツ 5-6 マリナーズ
     [延長11回]

 先発で登板。
 初回は3者凡退に抑える。
 2回表に打線が4点を先制してくれたが迎えた2回裏、4本のツーベースヒットで4点を失い、あっさりと同点に追いつかれてしまう。
 
 3回裏は1死走者なしから内野安打で出塁を許すも、後続を抑える。
 4回裏2死満塁とピンチを招くも、最後はファーストゴロに打ち取ってピンチを切り抜けた。

 菊池投手は4回を投げ切ったところで4対4と同点のまま降板した。
 試合は、5対4と1点ビハインドで迎えた7回表にマリナーズ打線が同点に追いつき、そのまま9回で決着つかず延長戦へ。

 11回表にマリナーズが1点を勝ち越し、これが決勝点となった。

 投球記録;4回を8安打4失点1奪三振1四球。球数(67球)「勝敗つかず」

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月17日の試合)

2019年9月18日 水曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

ダルビッシュ 有(カブス:ナショナルリーグ中地区)/ 投手

 カブス 2-4 レッズ

 先発で登板。
 初回、先頭打者にヒットで出塁を許すと2番ボット選手にはツーベースヒットを許し、1塁走者が一気にホームに生還し、いきなり先制点を奪われてしまう。
 その後1死2塁となり、4番アキーノ選手にレフトへのツーランホームランを浴びてしまい、この回3失点といきなり出鼻を挫かれる。

 1対3と2点ビハインドで迎えた2回表はセンターフライ、見逃し三振、空振り三振の3者凡退に抑えると、3回表は3者連続三振、4回表も3者連続三振と、回を跨いで8者連続三振と圧巻のピッチング。

 しかし2対3と1点ビハインドで迎えた5回表、ヒットとフォアボールで2死1,2塁の場面で、3番スアレス選手にタイムリーヒットを許し、追加点を奪われてしまう。
 
 2対4と2点ビハインドで迎えた6回表、7回表は共に3者凡退に抑えるも、7回を投げ切ったところで降板。
 
 打線も2点に抑えられてしまい敗戦。
 ダルビッシュ投手は13奪三振と2試合連続で二桁奪三振の力投も、初回の3失点が最後まで響いて敗戦投手となった(6勝7敗)

 投球記録;7回を6安打4失点13奪三振1四球。球数(102球)

 打席記録;2打数無安打(見逃し三振、空振り三振)

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前田 健太(ドジャース:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 ドジャース 7-5 レイズ

 2対2と同点の7回表2死走者なしの場面から7番手で登板。
 レフトフライに打ち取って切り抜ける。

 7回裏に打線が5点を奪って勝ち越しに成功する。
 
 8回表も前田投手が続投。
 だが、1死2塁からタイムリーヒットで1点を返されると2死2塁から代打アギラ選手にツーランホームランを浴びてしまい、7対5と2点差までに迫られてしまったところで降板。

 8回裏2死走者なしの場面で前田投手の後を継いだのが守護神のジャンセン投手。
 回跨ぎの登板となるも無失点に抑えてカブスが勝利し、前田投手が勝利投手となった(10勝8敗2セーブ)

 投球記録;1回を3安打3失点1奪三振。