2019年8月28日 のアーカイブ

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年8月27日の試合)

2019年8月28日 水曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

【ijawピックアップマッチ:日本人選手所属チーム同士の対戦】

 マリナーズ 0-7 ヤンキース

菊池 雄星(マリナーズ:アメリカンリーグ西地区)/ 投手

 先発で登板。
 4回を8安打5失点1奪三振3四球。球数(95球)「敗戦投手となり今季9敗目を喫した(5勝9敗)」

田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 先発で登板。
 7回を3安打無失点7奪三振1四球。球数(106球)「勝利投手となり今季10勝目を挙げた!!(10勝7敗)」

<試合詳細>

 1回表ヤンキースの攻撃、マウンドにはマリナーズの先発菊池投手。
 先頭打者にヒットで出塁を許すと、ジャッジ選手にセンターへのツーランホームランを浴びてしまい2点を先制されてしまう。ワンアウト後にフォアボールで出塁を許してしまうも、後続は抑えて失点2にとどめる。

 1回裏マリナーズの攻撃、マウンドにはヤンキースの先発田中投手。
 空振り三振、空振り三振、ファーストゴロと3者凡退に抑え、菊池投手とは対照的な立ち上がりを見せる。

 2回表ヤンキースの攻撃、菊池投手はツーアウトからツーベースヒットとフォアボールで2死1,2塁とピンチを招くと、打席には初回にホームランを打たれたジャッジ選手を迎える。だがここは空振り三振に切って取り、無失点に抑えた。

 2回裏マリナーズの攻撃、田中投手はこの回も3者凡退に抑える。

 3回表ヤンキースの攻撃、菊池投手は連打で無死1,3塁とピンチを招くとガードナー選手にライトへのスリーランホームランを浴びてしまい、リードを5点に広げられる。さらにツーアウトから2死2塁となるも、後続をショートゴロに抑えてこれ以上の失点は防いだ。
 
 3回裏マリナーズの攻撃、田中投手はワンアウトからフォアボールでランナーを出すものの、後続をセカンドゴロダブルプレーに抑えて、結果的に打者3人で攻撃を終わらせた。

 4回表ヤンキースの攻撃、菊池投手はツーアウトからヒットとフォアボールで2死1,2塁とピンチを招くと、打席には3回にスリーランホームランを打たれたガードナー選手を迎える。だがここはセカンドゴロに打ち取り、無失点に抑えた。

 4回裏マリナーズの攻撃、田中投手は3者凡退に抑える。

 5回表ヤンキースの攻撃、マリナーズのマウンドには菊池投手の姿はなく、2番手のマクレーン投手が上がる。
 菊池投手は4回を投げて5失点と試合を作れず無念の降板となった。

 5回裏マリナーズの攻撃、田中投手はこの回の先頭打者にツーベースヒットを許して無死2塁とこの試合初めて得点圏にランナーを背負う。連続三振で2死2塁し、内野安打で2死1,3塁となるも、最後はファーストゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。

 6回裏は3者凡退に抑えると、7回裏この回の先頭打者にツーベースヒットを許して無死2塁とされるも、後続をレフトライナー、空振り三振、センターフライに打ち取り、無失点で切り抜けた。

 田中投手は7回を投げ切り、6点リードのまま勝利投手の権利を持って降板。
 2番手のセサ投手も2イニングを無失点に抑えて、ヤンキースが勝利した。

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ダルビッシュ 有(カブス:ナショナルリーグ中地区)/ 投手

 メッツ 2-5 カブス

 先発で登板。
 初回を3者凡退に抑えるも、2回裏の先頭打者にスリーベースヒットで無死3塁と1点は仕方ない場面となる。
 しかし後続をショートライナー、センターフライ、ライトライナーに打ち取り無失点で切り抜ける。

 3回裏はツーアウトからヒットでランナーを出すも無失点に抑えるも、4回裏、この回の先頭打者のアロンソ選手にソロホームランを浴びてしまい先制点を与えてしまう。その後ヒットで1死1塁となるも後続を抑え、最少失点で切り抜ける。
 
 5回表に打線が2点を奪い勝ち越しに成功して迎えた5回裏、先頭打者にフォアボールを与えてしまうと、送りバントで1死2塁と同点のランナーを得点圏に進めてしまう。だが、後続をセカンドゴロ、レフトフライに打ち取り無失点で切り抜けた。
 
 6回表に打線が2点を追加し、1対4とリードが3点に広がる。
 6回裏はツーアウトからヒットを許すも得点は与えなかった。

 7回、8回は3者凡退に抑える力投でメッツに反撃の隙を与えない。
 
 1対5と4点リードの9回表1死1,2塁の場面で打席が回ってくるも代打を送られて交代。8回を投げて1失点と勝利投手の権利を持って降板となった。
 
 9回裏に1点を返されるもカブスが勝利し、ダルビッシュ投手は5勝目を挙げた!!(5勝6敗)

 投球記録;8回を5安打1失点7奪三振1四球。球数(104球)

 打席記録;2打数無安打(四球、見逃し三振、空振り三振)

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大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

 エンゼルス 5-2 レンジャーズ

 3番指名打者で先発出場。
 4打数1安打(遊ゴロ、投ゴロ、左安、中飛)だった。

海外サッカー:トルコ・スュペルリグ試合情報(第2節)2019-20シーズン

2019年8月28日 水曜日

≪トルコ・スュペルリグ≫(第2節)2019-2020シーズン

長友 佑都(ガラタサライ:トルコ)/ ポジション:DF

 ガラタサライ 1-1 コンヤスポル(現地時間8月25日の試合)

 4-1-4-1の左サイドバックで先発フル出場した。

海外サッカー:ポルトガル・プリメイラリーガ試合情報(第3節)2019-20シーズン

2019年8月28日 水曜日

≪ポルトガル・プリメイラリーガ≫(第3節)2019-2020シーズン

中島 翔哉(ポルト:ポルトガル)/ ポジション:MF

 ベンフィカ 0-2 ポルト(現地時間8月24日の試合)

 プライベートな理由(奥様の出産立ち合い?)で日本に一時帰国していたことからコンディション面の影響もあり、ベンチ入りメンバーから外れた。

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 ポルティモネンセ 1-3 スポルティング・リスボン(現地時間8月25日の試合)

権田 修一(ポルティモネンセ:ポルトガル)/ ポジション:GK

 ベンチ入りするも出番は無かった。

安西 幸輝(ポルティモネンセ:ポルトガル)/ ポジション:MF

 4-1-4-1の右サイドバックで先発フル出場した。

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前田 大然(マリティモ:ポルトガル)/ ポジション:FW

 マリティモ 2-3 トンデラ(現地時間8月25日の試合)

 4-4-2の2トップの1角で先発フル出場。
 1対2と1点ビハインドの後半30分、折り返しのボールをヘディングで押し込んで同点ゴールを決めた!!(今季初ゴール)

海外サッカー:オランダ・エールディビジ試合情報(第4節)2019-20シーズン

2019年8月28日 水曜日

≪オランダ・エールディビジ≫(第4節)2019-2020シーズン

 ズウォレ 2-2 スパルタ・ロッテルダム(現地時間8月25日の試合)

中山 雄太(ズウォレ:オランダ)/ ポジション:DF

 ベンチ入りメンバーから外れた。

ファン・ウェルメスケルケン・際(ズウォレ:オランダ)/ ポジション:DF

 1対1と同点の後半11分から途中出場した。

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中村 敬斗(トゥエンテ:オランダ)/ ポジション:FW

 ヘーレンフェーン 0-0 トゥエンテ(現地時間8月24日の試合)

 4-3-3の3トップの1角で先発出場。
 後半12分に交代した。

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【補足】

 未消化となっている第4節の試合で、PSV対フローニンゲンの一戦は現地時間9月25日、フェイエノールト対AZの一戦は現地時間9月26日に行われる。