2019年9月8日 のアーカイブ

メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年9月7日の試合)

2019年9月8日 日曜日

<メジャーリーグ> 2019シーズン

ダルビッシュ 有(カブス:ナショナルリーグ中地区)/ 投手

 ブリュワーズ 3x-2 カブス

 先発で登板。
 1回裏、ワンアウトからヒットとフォアボールで1死1,2塁とピンチを招くも、後続を空振り三振、レフトフライに打ち取ってピンチを切り抜けた。

 2回裏は3者連続三振で3者凡退に抑える。
 3回裏は、先頭打者を三振に抑えて4者連続三振となるも、後続にヒットで出塁を許す。だが、ファーストへの併殺打に打ち取り、結果的に3人で攻撃を終わらせた。

 4回裏、先頭打者にヒットを許し、その後盗塁を決められ無死2塁と1打先制の場面も作られるも、後続をセカンドライナー、ショートゴロ、ライトフライに打ち取って、無失点に抑えた。

 5回表に打線が1点を先制し迎えた5回裏は、3者凡退に抑え、ダルビッシュ投手は5回を投げ切って勝利投手の権利を持って降板となった。

 試合は6回裏にブリュワーズが1点を返して同点に追いつき、この時点でダルビッシュ投手の勝ちは消える。
 8回に1点ずつを取り合い、2対2と同点で迎えた9回裏2死1塁の場面で、イエリチ選手のサヨナラタイムリーツーベースでブリュワーズがサヨナラ勝ちを収めた。

 投球記録;5回を3安打無失点7奪三振1四球。球数(72球)「勝敗つかず」

 打席記録;2打数無安打(捕失、見逃し三振)

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菊池 雄星(マリナーズ:アメリカンリーグ西地区)/ 投手

 アストロズ 2-1 マリナーズ

 先発で登板。
 1回裏、ツーアウトからフォアボールを与えてしまうも、後続を打ち取り得点を与えなかった。

 2回裏、2本のヒットで2死1,2塁とピンチを招くも、後続をライトライナーに打ち取り、この回も無失点と要所を締めたピッチングを見せる。

 1点リードで迎えた3回裏は、3者凡退に抑えるピッチング。
 4回裏はワンアウトからフォアボールで出塁を許すも、奪ったアウトが全て三振と強力アストロズ打線を抑え込む。

 5回裏はツーアウトからツーベースヒットを許し、1打同点のピンチを迎えるも後続をレフトライナーに打ち取って、ピンチを切り抜けた。

 しかし、6回裏この回先頭の打者にソローホームランを許して同点に追いつかれてしまう。
 続く打者にもヒットで出塁を許したところで降板となってしまった。
 
 菊池投手の後を継いだリリーフ投手が無死1,2塁とピンチを招くも、内野ゴロダブルプレーと見逃し三振に抑え、無失点で切り抜けた。
 
 試合は7回裏にアストロズが犠牲フライで勝ち越しに成功し、これが決勝点となりマリナーズは接戦を落とした。

 投球記録;5回0/3を5安打1失点5奪三振2四球。球数(92球)「勝敗つかず」

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大谷 翔平(エンゼルス:アメリカンリーグ西地区)/ 投手・指名打者

 ホワイソックス 7-8 エンゼルス

 4番指名打者で先発出場。
 5打数3安打5打点1盗塁(左2(2)左本(3)、右安、投直、空振り三振)だった。
 3回表にレフトスタンドへスリーランホームランを放った!(今季第17号)

海外サッカー:スイス・スーパーリーグ試合情報(第6節)2019-20シーズン

2019年9月8日 日曜日

≪スイス・スーパーリーグ≫(第6節)2019-2020シーズン

ハーフナー・ニッキ(トゥーン:スイス)/ ポジション:DF

 トゥーン 0-1 シオン(現地時間9月1日の試合)

 4-3-3のセンターバックの1角で先発フル出場した。
 なお後半39分にイエローカードをもらっている(累積2枚目)

海外サッカー:ロシア・プレミアリーグ試合情報(第8節)2019-20シーズン

2019年9月8日 日曜日

≪ロシア・プレミアリーグ≫(第8節)2019-2020シーズン

西村 拓真(CSKAモスクワ:ロシア)/ ポジション:FW

 アルセナル・トゥーラ 1-2 CSKAモスクワ(現地時間9月1日の試合)

 1対1と同点の前半44分から途中出場した。