メジャーリーグ2019:日本人選手出場記録(2019年7月31日の試合)

<メジャーリーグ> 2019シーズン

【ijawピックアップマッチ:日本人選手所属チーム同士の対戦】

 ヤンキース 7-5 ダイヤモンドバックス

田中 将大(ヤンキース:アメリカンリーグ東地区)/ 投手

 先発で登板。
 初回2死1,2塁と先制のピンチを招いてしまうも、空振り三振で切り抜ける。
 2回はツーアウトからフォアボールでランナーを出すものの、得点を与えなかった。

 2回裏に打線が2点を先制して迎えた3回表は3者凡退に抑え、流れを渡さない。
 4回に連続フォアボールと内野安打で2死満塁のピンチを招くも、最後はサードゴロに抑えてこの回も無失点。

 だが、2点リードで迎えた5回表、連打で無死1,3塁となったところで勝利投手の権利のかかった回ではあったが無念の降板となった。
 田中投手の後を継いだ投手がタイムリーヒットで1点差に迫られると、エラーと犠牲フライでさらに2点を追加され、逆転を許してしまった。

 投球記録;4回0/3を5安打2失点4奪三振3四球。球数(82球)「勝敗つかず」

平野 佳寿(ダイヤモンドバックス:ナショナルリーグ西地区)/ 投手

 2対3とダイヤモンドバックス1点リードの7回裏、2死2塁の場面から4番手で登板。
 しかし、ロマイン選手に逆転のツーランホームランを浴びてしまった。

 8回裏もマウンドに上がるも、連打で無死1,3塁となったところで降板。
 平野投手の後を継いだ投手が内野ゴロの間に1点を失うと、さらに2本のタイムリーヒットでこの回3失点。
 
 9回表に打線が2点を返すも反撃もここまで。
 試合はヤンキースが逆転で制し、平野投手が負け投手となった(3勝5敗1セーブ)

 投球記録;1/3回を3安打3失点。

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